就労に向けて

就職に関することは、就労移行支援センターにお任せしてます。
ただ、このまま社会とつながらず、就労移行支援センターの利用期間2年(最大3年)が経過し居場所が無くなってしまうことは不安。なんとか利用期間のうちに新たな居場所となる所へつないでほしい。欲を言えば、就労移行支援センターの利用期間は生涯で3年までと決まっているから、就職して辞めてまたリスタートを切りたい時に今のセンターを利用できるように。ギリギリではなく、ゆとりをもって就労の道へつないでほしいと。
ただこれは私の希望なので、息子の気持ちや意欲を最優先に考えつつ、タイミングをみて時には背中を押して頂けたら・・・。
そんな話をスタッフさんには伝えてあります。

伝えたのは、去年の事だったかな。

さて、その頃の大地は幻聴が酷すぎてまだまったく働く気持ちになれてなかったんですが。なんなら、この春も。幻聴が酷すぎて働けない。。。と言ってたんですが。

何と先日、自分からアルバイトしたいと言い出しました。
なんでも、よく行ってるカードショップでバイト募集していたとかで。

大地は早速、就労移行支援センターの方にその話をし、するとその日のうちにそのお店で障がい者雇用をしているかどうかスタッフさんが問い合わせてくれました。
そしてとりあえず面接もすることに。

なんだか、あれよあれよと動き出しています。
次の受診日には、医者から診断書をもらってくる予定。

大地がこのままアルバイトなのか、障がい者採用でその会社に就職するのか。やっぱり辞めたとなるのか、お祈りメールとなるのか。まだ面接もしてませんが、急に動き出しました。

「就労に向けて」への2件のフィードバック

  1. アルバイトだと福祉サービス利用(就労移行支援)できなくなるのですよね?
    B型作業所利用中です(作業は難しく、疲れやすい)休憩中が上手く過ごせなくメンバーさん同士になると、上手くいかず悪口言われるとか。。(事実不明)相談員さんとの関係良好。生活リズムなんて難しいし、ステップアップも難しく感じます。未経験の作業できるようになるのは、どのくらいかかるのやら。

    1. まりさま

      おっしゃる通りで、就労移行支援の場合アルバイトだとしてもそのサービスは利用できなくなります。
      まりさんはB型作業所に通所中なんですね。作業内容はその作業所により違いますから、ご自身の合う作業があるといいですね。
      休憩中のコミュニケーションも、人対人だから難しい場合があるかもしれません。相談員さんとの関係が良好だとの事。相談できる方が近くにいるのは安心ですね。
      今、心地よく過ごすために。。。をまずは考えて、エネルギーが沸いてきたら何か変化があるかもしれないですね。

      コメントありがとうございます。

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