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免許をとるために

自動車教習所へ行った大地。

統合失調症の場合は、運転免許センターのある警察署で適性検査を受けて、医師の診断書をもらってこないと受けられないと聞いてきた。

で、さっそく免許センターに問い合せたら、

①最寄りの警察署で、所定の診断書用紙をもらってくる。

②それをかかりつけ医に持っていき、記入してもらう

③②を運転免許センターに持っていき、適性相談を受ける

④適性相談を受けて、運転免許をとっても良いですよという書類をもらう

⑤④をもって、自動車教習所へ

という手続きを踏むことがわかった。

このようにしないと、万が一事故など起きた時に、保険が効かなかったりするらしい。

今日は雪。でも、どうしてもバイクに乗りたい大地は、自宅からけっこう離れた最寄りの警察署まで行くと言っていた。

ここまでやって、もしも適性検査でダメとなったら?

「じゃ、しょうがねーんじゃね?」とサッパリ言う大地。

うん、その通り。ダメ元で、何にでもチャレンジすればいい。

 

コメント

  1. ぽん吉 より:

    我が家の次男坊の場合、病気になる前に普通免許取得してました。原付きは許可されていますが車の1人運転は許可されていません。
    更新時の自己申告、、診断書持参したほうがいいか?
    適正検査内容って、どんなものなのでしょう…

    • 森の民 より:

      ぽん吉さま

      お返事遅れてすいません。
      適正検査の内容は、視力の他、医師の診断書の確認と面接があったようです。
      うちも今は免許取得は許可されていませんが、住んでいる場所(地方で車が無いとどこへも行けない)などの環境により違うという話も聞きます。
      許可されていないのに運転し万が一事故になった場合、保険の適用とならないこともあるようです。