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出来ない理由と暮らし方

大地は就労移行支援センターへ通ってます。

でもこの春からは、そこの就労支援事業の方ではなくて生活支援の方へ。

仕事は、幻聴が聞こえるから無理。タバコ吸わないといられないから無理。

ネガティブ思考になってます。

以前は病気について受け入れられず断薬しちゃって再燃したから、自分の病気を受け入れてコントロールしながら生活出来たらなと思っていたので、センターで支援者の方々から病気について学ぶ機会を頂けたおかげで、寝なくちゃ!とかクスリ飲まなくちゃ!とか、なんか今日は体調良くない!とか、気付けるようになりました。

ところが、これも一長一短。

今度は、些細な事でも気にするようになっちゃいました。

そして、オレは病気なんだから仕方ない。出来ない。

と、ネガティブな思考を持つように。。。

失敗したっていいじゃん!やるだけやってみれば!?がまったく通用しない。

出来ない理由を並べてます。

このままだと、大地は一生働けないんじゃないかなって思っちゃいますね。タバコ止められるとは到底思えないから。

ため息が出る反面、仕事はしなくちゃいけないのか??という、根本的な問題も浮かびます。

カードゲームが出来てカブト虫飼育できて、コンビニで買い物もできるし、ラーメンなら作れます。友だちと遊ぶ事もできます。

社会は、なぜ働かないのか?と思うでしょうねぇ。(私も思っちゃうもん)

でも、日本の社会のハードルが高すぎるんじゃない?

会社とか仕事とか、楽しいだけではなく、大変でも辛くても頑張るものというイメージがあるしね。お給料頂くんだからその分は働け!みたいなね。

昔行った南の島は、日の出とともに潮がひいた海へ貝を取りに行き、喉が渇いたらヤシの木に上ってヤシの実をとり、朝ごはんは飼ってる鶏の卵と取ってきた貝でスープ。昼間は晩ごはんの魚釣り。

お腹満腹にならないし、嵐の時は空腹。

でも、こういう暮らし方なら、大地は生きていけるかもしれない。

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