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初めてのベンゾジアゼピン系

2.統合失調症との日々

大地、この1か月は頓服薬のリスペリドンを使う頻度がちょっぴり多かったようです。

「幻聴が酷すぎて腹痛が・・・」と。

主治医「幻聴はどんな感じなの?」

「夜寝る時とか、過去の嫌だった映像が浮かんでその中に入り込んでしまう感じで。。。」

「フラッシュバックみたいな感じかな?普通幻聴って聞くと、ひそひそと悪口が聞こえるようなそんな感じかと思うけど、そういう声は聞こえないの?」

大地「ひそひそという悪口のようなものが聞こえるというより、過去の嫌だった時の状況がそのまま声や映像として聞こえるし見える感じで。機械の声のような幻聴も聞こえるけど、腹痛が酷くなるほどのストレスを感じるのはフラッシュバックだと思います。」

すると主治医、「それはもしかしたら、抗精神病薬が聞きにくいものかもしれないよ。」
と、リボトリールが処方されることに。。。

「リボトリールはベンゾジアゼピン系ですよね?」と私が訪ねると、主治医は、「デパスのような依存性が強くてやめるのが大変なものもあるけれど、リボトリールはやめても徐々に薄れていく感じだから依存にはならないから大丈夫ですよ。」と、私の不安を感じ取ったようですぐに教えて下さった。

「そわそわ、ざわざわと落ち着かない様子がありますし、エビリファイやラツーダ、インヴェガと、抗精神病薬の量が多いための副作用ではないかというのも気になります。」と私が伝えると、

主治医、「たぶんリボトリールでそのアカシジア的な症状も治まると思います。エビリファイを減らしてラツーダのみにする方向だけれど、今回リボトリールを追加するので、ここでエビリファイを減らしたりラツーダを増やしたりすると、アカシジアや他の症状が治まった時に、どれが効いたのかわからなくなってしまうからねえ。」と。

ごもっとも!! しかも、大地の様子を知るために、次の受診は2週間後にしてくださっている。

納得の5分診療だった。

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