知らなかったけれど、「アンネ・フランクの形見」という名前のバラを見た。園芸家に作られた新種(1960年代)のバラで、この園芸家からアンネのお父さんに捧げられ、日本ではアンネのお父さんが寄贈したバラが全国のあちこちの学校や平和関連施設に植えられていると言う。
めっちゃきれいだった。
色も、つぼみは赤いけど開花するとゴールドで、その後やわらかな色合いのサーモンピンクへと変化していくらしい。
大きくて優雅で、これまでホームセンターなどでも見かけたことが無いバラだった。
花言葉を調べたら、赤い色の時は「愛情」オレンジ色になると「絆・信頼」ピンクだと「幸福」など、意味も変わっていく不思議なバラ。
そして、「平和の願い」「友情の証」という意味を込めて贈られるのだとか。。。
ネットで1280円か・・・買えるんだ!と思ったけど、育てられる自身がなーい(笑)

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