そもそも、、、私は子どもたちが、自分でやりたいことを見つけて、それに向かって言ってくれれば。やりたいことをやることが幸せだと思えて、、、幸せに向かって言ってくれれば。それで良かった。(自傷他害はNO)
これは、「幸せとは何か」を考えた22歳頃に思っていた。
そして今、長女の月子は夢をかなえて漫画家になり、次男の空は、子どもに関わる仕事がしたくてその仕事に就き、社会福祉士(児童福祉士)にもなり。三男の海は、資本主義経済や周囲に流されないやりたいことをやる!に徹した暮らしをしている。
長男の大地はどうかというと。。。経済的な自立はまだだけど、、、精神的な自立は出来ているなと感じる。
どの子も。精神的自立はできている。
私の役目、母の役目はもう終わった。
もともと、経済的自立をすることは、私の子育ての目標ではなかったから。
私の子育ての目標は、精神的自立をすること。どこか世界の果てで、私に何の連絡がなかったとしても。生き生きと、幸せにくらしていてくれたらそれでいいと。それが私の子育ての目標だったのだから。
大地は家にいるけど。多分、親なきあと・・・の心配はいらない。精神的に自立しているので、そこそこ私が死んだらショックかもしれないけれど。それは精神疾患がある無しにかかわらず誰もが経験すること。
ところで。。。精神科治療学2月号のメンタルヘルス特集。どこかで読んでみてね。ウォーリーを探せみたいに、森の民、どこかにいるよ。

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