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やられた!テープはがされた

母は両腕の血管がもろくなり、シャントで透析が出来ない状態のために留置カテーテルというのを入れてます。ところが認知症もあるために、この留置カテーテルを挿入している部分に貼られたテープを「かゆい痒い!」と取ってしまう💦

昨夜も9時頃ご機嫌に寝た母でしたが、夜中の1:00くらいかな。むくりと起き上がろうとするし寝言で何やら騒いでいるし。テープはがしたら嫌だなと思ってその後も気配があるたびに起きて見てたんですが。

早朝カテーテルを挿入してある部分のテープがはがれていた上に、それが引っ張られないように固定したテープまではぎとられたのを発見😢

もう~~~!!! これとれちゃったら入院だよ!血がドバドバ出るんだからね!!と言ってはみたけど、母は「とってない!自然ととれちゃった!!」と。

自然にとれるような代物ではなく、粘着力の強いものなんですけどね。

仕方なく、痒いという場所を温かいタオルで拭いて、かゆみ止めを塗って、カテーテルの挿入部位を消毒をしてテープを貼りなおして。でも、消毒の時には「冷たい!」と騒いで手を払われるし、途中で「かゆい!」と、かゆみ止めを塗って乾かしたところをまた掻いちゃうし。やれやれだなあ。

もうテープが無いよ。まあ、衛生的に保護できりゃいいんだからと家にあった他の滅菌の色々を使って固定する。

それからもうひと眠りした母は、「おはよう~」とごきげんに起きる。

「今日はどこいこうか?ドライブ行く?」無邪気に話す母に、いつも通り

そうだね♪どこ行こうか?と答える。

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