小学生の子が、「ずるい」と言う。
かなりの偏食があって、マックなら食べられるけど、その他のものは食べられない子がおり、みんな給食なのに、あいつだけずるい!と言われる。
それに対して、確かにそうだと、偏食のある子に持参をやめさせ、給食しか提供しないことにする??
「ずるい」を受け入れ、支援の必要なその子に苦手な食事を強要する行為。
やばいよね。。。
支援の必要なその子が、色んなものを食べられるようになるといいなぁー、という思いと、他の子がずるいと言うから、という気持ちから来るものはぜんぜん違う。
「ずるい」と言う子の課題解決はどうするー??
可哀想にな。。。そのずるいと騒ぐ子は、これから先中々幸せになれないだろうな。
モヤモヤするーーー、なんとかできないかな??と思いながら。他人と自分の境界線を意識したら、「それはその子とその周りの大人の問題」私は通りすがりの人だからね、となる話。
境界線を引くことが上手くなるという。自分ファースト??今の社会はそんな風になってるんだなぁー。自分の心を優先させた結果、何か大切な事にしわ寄せがきてしまうのか?
境界線を引くについては、もう起きてしまい、どうすることもできない問題に対しては良い対策だなー。でも、現在進行形で、アクションを起こすかどうか??の迷える時に引く線。。。これは自分の中でスッキリ落とし込めない。


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