子どもたちの事

スポンサーリンク
2.統合失調症との日々

経済的自立と精神的自立

そもそも、、、私は子どもたちが、自分でやりたいことを見つけて、それに向かって言ってくれれば。やりたいことをやることが幸せだと思えて、、、幸せに向かって言ってくれれば。それで良かった。(自傷他害はNO)これは、「幸せとは何か」を考えた22歳頃...
2.統合失調症との日々

わくわくする方向へ向かえ

子どもたちには幸せになってほしい♡これは全ての親の願いのように思う。ただ、時に方向性を見誤ることがある。親の育ちの環境や経験から、どうすること、どうなることが幸せかを見定めて、その方向に子どもを向かわせようとする。「子どものために、良かれと...
2.統合失調症との日々

産みの苦しみ

私のブログを読んでくださってる方は、親、特に母の立場の方が多いかなと思います。子どもを産んだ時のこと、覚えていますか?痛かったよね。ってか、言葉に表せないよね。表現者の末っ子が言うのには、赤ちゃんを産む時、辛いでしょ?赤ちゃんも泣くよね。お...
5.統失息子の母のつぶやき

末っ子と話す

一番下の息子が来た。カンボジアやベトナムへ行ってきたのだという。一番安い高速バスで何十時間も移動して、陸路をカンボジアからベトナムへ入ったのだとか。さらにそこからベトナムも縦断。友だちと一緒の旅だったらしい。家にも数日いて、その間にこちらの...
5.統失息子の母のつぶやき

演劇

三男が、市の芸術祭で演劇をすると言うので見に行った。母さんには分からないと思うよ。これも演劇!?って思うよ。と言われていたので、普通の劇ではないと思っていたけど。。。2人芝居というテーマだったけど、誰もが思い浮かべる演技はなく、2人が自分の...
2.統合失調症との日々

手放すことと抱えること

手放せることは手放し、抱えることでそれが自分の芯となるなら抱え続けたっていい。「誰かのため」と言うのは、誰かのためにやりたいという「自分のため」よくよく紐解くと、大抵の事は自分の気持ちを安心させたいため。親だから。どんなに離れたって大きくな...
5.統失息子の母のつぶやき

海の帰省2

末っ子の海は、大地が病気になり色んなことを深く深く考えるようになったらしい。元々の性質もあるのだろうけど、哲学者みたい。芸術系の道へ進み、大学卒業後、在学中に立ち上げたNPOをやりつつ企業等への就職はしていない。経済的には豊かでは無いけど心...
5.統失息子の母のつぶやき

海の暮らし

末息子の海が帰ってきた。と言っても1週間だけど。海の住んでる地域では、困った時はお互い様の精神が当たり前となってるようだ。例えば家が雨漏りしたら、瓦屋さんが来て修理して「じゃ!」と帰っていくらしい。代金は請求されない。海も、地域の方々に何か...
2.統合失調症との日々

親ガチャ子ガチャ

昨日大地はころたんさんと、親ガチャ子ガチャの話をしたらしい。少し前、「親ガチャ失敗した!」なんて言葉がニュースでも取り上げられ話題になってたよね。2人は、「子どもからすると、『親ガチャ失敗した』って思うかもしれないけど、親も『子ガチャ失敗し...
5.統失息子の母のつぶやき

オープンダイアローグの聴ききる体験

オンラインでオープンダイアローグの会に参加しました。今回は「聴ききる」という体験をさせてもらいました。その場では、何でも思いついたことを話して良い。そしてその話を聞いてもらう。しっかりと。私もその場で思いついたことをつらつら話させてもらった...
スポンサーリンク