スポンサーリンク

きょうだい会の方々からのお話

2.統合失調症との日々

LINE家族会の中にはきょうだいの立場のグループがあります。

親の立場の方々にも何かしらお役に立てたら。。。というありがたいご招待があり、そのオフ会に混ぜてもらいました。

ブログでは大地の事ばかりになってるけど、それはこのブログを見に来る方々が、統合失調症を発病したばかりとかの。真っ暗闇の中にいる方々に向けたものなので。

でも、他の子たちも同じ!同じエネルギーで愛しています。ただ、私の時間は一日24時間しかなく、特に急性期はエネルギーの使い所も限られます。

少し落ち着いてきた今、ほかの子たちはどう思っているのか?それを知りたいし、他の子たちに何かできることがあるならやりたい!

そこで、目からウロコの話を聞きました。

まず、私の気持ちとしては。

他の子どもたちも、自分の夢を追いかけて好きな道を歩んで欲しい!とおもっているので、その妨げになりそうな事にならないように!

と考えて。物理的社会的な資源に頼る方法で、将来的にはいける!と思っていました。

大地が働けなくても暮らせる方法とかね。ほかの子たちに負担とならないように。

ただ、ひたすら、他の子たちも自分で納得した道を進めるようにと。

でも、それでは足りない事がわかりました。

伝えることは、「大地のことは大丈夫だから心配しないでね」

ではなく、

他の子たちの未来に思いを馳せること!

これから先、あなたたちの未来には、いつも大地の存在があり、それがライフイベントに影響する可能性がある事を、わかっているよ♡

ということを「伝える」こと。

伝えて無かったーーー!!

伝えるタイミングもあるなとは思います。あまりに小さいと、「え?そうなの!?」とむしろ負担に感じさせたり、夢見ることすら奪う可能性もあるなと思います。

我が家の場合は、みんな20代なので。

本当は、それを負担に思うような未来を変えたいんだけど。現実にはまだまだ偏見のある時代なので。

折を見て、話そうと思いました。

こうしてきょうだいの立場でのお話が聞けて、ありがたいですー♬.*゚

コメント