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産みの苦しみ

2.統合失調症との日々

私のブログを読んでくださってる方は、親、特に母の立場の方が多いかなと思います。

子どもを産んだ時のこと、覚えていますか?

痛かったよね。ってか、言葉に表せないよね。

表現者の末っ子が言うのには、赤ちゃんを産む時、辛いでしょ?赤ちゃんも泣くよね。お腹の中の守られてるところから外の世界へ行くのはそりゃー怖いよ。だから赤ちゃんは泣くんだよ。まだお母さんのお腹の中に居たいよー、外は怖いよーえーんえーん。。。

でも、お母さんの身体は、自分も痛くて辛いけど生み出すよね。

そこからさ、今度は家庭とか家族とかの元から社会という外へ出さないといけない。そこではまた、痛みや辛さが伴うんだよ。当たり前だよね。母さんは寂しくて辛いかもしれないけど、社会へ出すのも痛みがあるものなんだよ。本人も辛いよ。赤ちゃんも大きくなりすぎたら辛いでしょ。でも、泣いても頑張らせないといけない。寂しいよー怖いよーって泣くに決まってるんだからさ。

そんなわけで、子どもはお腹から出す時と社会へ出す時、どちらも双方頑張らないといけないんだねぇー。

でも、そこで思うに。自分は親元から離れることに全然抵抗が無かった。むしろやったー(((o(*゚▽゚*)o)))と思っていた。でも、親は寂しかっだろうなと思う。

子どもは外に出るタイミングのようなものがあると感じる。統合失調症の発症は10代が多い。外に出るタイミングの時に病気になってしまうと、中々押し出すのは難しい。

私には寂しいという辛さがある事を自覚して、でもなお、子どものために離れないといけないのだなと思う。

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