以前、駅の改札でのスマホでピッ!が苦手だったけど、女子高生らを真似してできるようになったことを書いたと思う。
新しいスマホに変えたけど、今のところ改札の機会に止められることなく通れている。
さて、スマホでピッ!は、今はもう電車だけじゃなくて、スーパーのタッチ決済とかでも使われていて私も利用している。
先日のこと、新しいスマホにカードを入れて、いつものようにスーパーのレジでピッ!をしようとすると、機会にお断りされた。もう一度やれと言われたので、試したけどやっぱり使えない。仕方なく物理的なカードを出して支払う。
別のお店でも、「カードで」と言うけど支払えない。。。えーーー!ピンチ!スマホさえあれば何でも出来ると思ってたのに、お支払いが出来ないのはどうなのか?
便利さに慣れるって怖いよね。物理的カードを出せばいいだけなのにさ。
で、AIに聞いてみた。するとスマホにカードを登録した時に、IDとかQUICPayとか、そういうのが勝手に紐づけられてしまうらしい事が判明。
次のお店で、おそるおそる、くいっくぺいで。。と伝えてみると。店員さんも、「QUICPayですか?」と聞き返してくる。
メジャーじゃないんじゃーん!!と思いつつも、操作はカードと変わらないらしく、ピッ!ができた。
なるほど!これからはカードと言わないのか。またひとつ新しいことを学んだ。森の民はレベルが1あがった。
調子に乗った森の民は、チケットとかプライオリティパスとかを、スマホのウォレットの中に入れてみた。そして。。。目に見えないものに頼りきるのが怖いので、どれも紙に印刷して持ち歩いてる。

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